坐骨神経痛のタイプ




002.gif
坐骨神経痛は、大きく三つのタイプに分けることができます。以下の通りです。
1、狭窄型坐骨神経痛
2、ヘルニア型坐骨神経痛
3、合併方坐骨神経痛
上記の三つのタイプは、それぞれ原因は主に腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアの病気が挙げられ、坐骨神経痛自体は病気ではなくひとつの「症状」ということになります。

坐骨神経痛の治療に関しては、すぐに手術が必要であるような場合は少ないです。日常生活の中で行うストレッチやカルシウムの摂取を基本に、薬の服用やコルセットの装着、神経ブロック療法や理学療法などを必要に応じて併せて行っていきます。基本的には自己管理を中心に症状を改善していくという方法をとります。

坐骨神経痛の場合、お尻から足先にかけての痛みやしびれがあらわれることによって症状を自覚することになりますが、適切な治療を行うためには上記三つのうちどのタイプに属するかを判断する必要があります。方法としては、上体を前後どちらに倒したときに痛みや痺れがあらわれるかで判断できます。

続きを読む

(C) 2009 坐骨神経痛を治したい!!
AX