坐骨神経痛の自己判断




腰を前かがみにしたときにいつもより腰が痛い...ちょっといつもの腰の痛みと違うな...足先がしびれて歩くのがつらい...これらの症状は坐骨神経痛の可能性があります。今では多くの方が知っている、有名な現代病のひとつですね。

ただ、ひとくちに腰が痛い、足が痺れる...といっても必ずしも坐骨神経痛と結びつけるわけにはいきません。実際にはほかにさまざまな要因が考えられなくもないからです。しかし、軽症の坐骨神経痛はある程度自己判断することができます。ここではそのチェック方法をお教えしましょう。

以下の●ごとに書いてある症状を読んでいただき、ひとつでも当てはまる場合は坐骨神経痛の恐れあり、ということになります。それではどうぞ。

●お尻、腰に痛みを感じる
●太ももから足先にかけて痺れや痙攣を感じる
●腰痛持ちである
●軽い運動で、お尻・腰・太もも・足などの痛みやしびれの感覚が激しくなる
●足の裏の皮膚がボテッと厚くなったような感覚や、足の裏がひりひりしたりする
●足腰の力が入らずガクガクし、階段や段差でつまずく

●歩行中、足先の痛みやしびれがひどくなって歩けない状態になり、しゃがんだり椅子に座ったりしてある程度休むと再び歩けるようになる
●歩行中、思いもよらず失禁していたことがある
●左右の足の筋力に差があるような感じがする
●お尻から下肢にかけて引きつった感じ、冷たい感じやほてった感じなど、少し異常な感覚がある


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(C) 2009 坐骨神経痛を治したい!!
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