坐骨神経痛の治療 装具療法




坐骨神経痛はその症状が認められたとしても、基本的には手術以外の治療法、つまり保存療法によって改善をはかります。保存療法にはさまざまな種類の療法が存在し、大きく分けると薬物療法、理学療法、神経ブロック療法などがあります。

坐骨神経痛の原因となる病気は複数考えられますが、その中でも原因が腰部脊柱管狭窄症であった場合、理学療法の中でも装具療法という保存療法が効果的なようです。ここではその装具療法についてお話してみたいと思います。

装具療法でいうところの「装具」とは、基本的にコルセットという姿勢を適性位置に修正するギブスのようなものにあたります。このコルセットを装着することによって、衰えた腹筋、背筋をサポートすることができ、結果痛みを軽減できるのです。

コルセットを装着しているうちは脊髄の動きも適正範囲に制限されるので、後ろに上体を倒した際なども必要以上に痛みが発生しないようになります。

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(C) 2009 坐骨神経痛を治したい!!
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